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急にですが

えび天を食べることが最近多いんだけど、σ("ε";) ボクはえびは尻尾まで食べる人です(・ω・)ノ
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by dessert0512 | 2005-09-25 20:13 | 日常

違いは?

うちでは風呂場の窓から数年前から急に生え出した紅葉の枝(木?)が見える。
浴槽に入りながら見えるからこれがなかなか風流なのだ。

ところで自分で紅葉(もみじ)と言っておきながら、紅葉と楓(かえで)の違いがわかりません(´・ω・)
もしかして今見ているのは楓なのか???

知ってる方がいたら情報よろ~。
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by dessert0512 | 2005-09-25 20:10 | 日常

蒲公英草子 常野物語

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舞台は20世紀初頭の東北の農村。旧家のお嬢様の話し相手を務める少女・峰子の視点から語られる、不思議な一族の運命。時を超えて人々はめぐり合い、約束は果たされる。切なさと懐かしさが交錯する感動長編。

時代が20世紀初頭、ってことは大正か昭和初期の時代ってことかな?
そういう時代の小説はどうも世界観や風景が想像しにくいんだけど、この話は自分で驚くほど情景が目に浮かんできた。
自分は経験してないのにあの時代ののどかさが伝わってくるようで読んでて気持ちがよかった(´-`).。oO
会社で読んでたんだけど、思わずラストは涙ぐんじゃったよw
そんなとき後ろから会社の先輩が、
「なんだ?エッチ本か?」
台無しだ!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン!!
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by dessert0512 | 2005-09-23 19:14 | マンガ・小説

死神の精度

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ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に…様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様。

『オーデュポンの祈り』などで有名な伊坂幸太郎の作品(知らなかったけどw)。
文章、内容共にクセがなく、非常に読みやすかった。
主人公が死神なんだけど、その死神が音楽好きってのがなんとなく親しみがもてたり。
「人が生み出したもので最高のものが音楽、最悪なのが渋滞だ」
この言葉には共感、というより自分もよく考える。
文章の量もそんなにないので気軽に読める、誰にでも進めれる作品かな?
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by dessert0512 | 2005-09-23 19:08 | マンガ・小説

続巷説百物語

最近読んだ本の中から特に面白かったのをいくつか上げておきます。

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哀切と奇想のあやかし絵巻直木賞受賞作へ続く「巷説」シリーズ第二弾。
不思議話好きの山岡百介は、処刑されるたびによみがえるという極悪人の噂を聞く。殺しても殺しても死なない魔物を相手に、又市はどんな仕掛けを繰り出すのか……(「狐者異」)他五編を収録。

おなじみの百物語の続編。
今回も読みやすい短編なのですが、特に最後の「老人火」は印象深い。
人としての生き様、己の最後をいう美しさを見た気がする。
それにしても巷説百物語の登場人物は個性的で、又一のかっこよさには惹かれちゃうよ(*´д`*)
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by dessert0512 | 2005-09-23 19:03 | マンガ・小説

忙しく

仕事もプライベートも忙しくてブログを更新する時間がありませんヽ(`Д´)ノ ウワァァァン!!

一応最近読んだ本と上げると、
「予知夢」東野圭吾
「後巷説百物語」京極夏彦
「死神の精度」井坂幸太郎

今は恩田陸の「木曜組曲」を読んでます(・ω・)ノ
ですが会社の駅伝のメンバーに強制的に入れられて本を読む時間がないぽ(´・ω・`)ションボリ
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by dessert0512 | 2005-09-18 09:11 | 日常

巷説百物語

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京極夏彦「巷説百物語」読みました。

闇の江戸、跳梁跋扈する怪、そして、妖しを斬る影――傑作妖怪時代小説。
江戸時代。曲者ぞろいの悪党一味が、公に裁けぬ事件を金で請け負う。そこここに滲む闇の中に立ち上るあやかしの姿を使い、毎度仕掛ける幻術、目眩、からくりの数々……。幻惑に彩られた、巧緻な傑作妖怪時代小説。

京極夏彦らしい人の業をよく画いてる。
人の醜さ、性、悲しさがあり、江戸の話しながら今の世にも通じるところがあるような気がする。
百物語というタイトルながらも話は必殺仕事人のような感じだから、水木しげるのような妖怪ものと勘違いはしないでほしい。
妖怪に興味がない人も(自分もそう)読めるので興味があればどうぞ。
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by dessert0512 | 2005-09-03 16:32 | マンガ・小説

三国志やっと読破

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北方謙三の三国志、やっと全巻読み終わりました(・ε・)/

途中いろんな本をつまみ食いをしてたせいでかなり遅れちゃったw

全巻を読んだ感想としては、一応最後まで書いて欲しかったなぁってこと。
三国志は話が尻つぼみだからいいとこで終わったほうが面白いんだろうけど。
まぁ途中色々脚色してあったけど、なかなか読み応えはあったよ。
男の生き様、人生がそれぞれ存在して、なんとも魅力的であり人間的。
さすがは北方謙三、かな。
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by dessert0512 | 2005-09-03 16:21 | マンガ・小説

今月のスキン

今月は花鳥風月の「月」。

9月は月見もあるってことで(・ω・)ノ
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by dessert0512 | 2005-09-03 16:13 | 日常


原色で塗り替えてしまえ!


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・基本的には温厚、本当はボケたいけど、いつもツッコミ側

最近は映画も見なくなり、ほとんど読書一筋になっちゃった。
本仲間がほしいけどリアルではまずムリだからネットに求めるけど、それも難しいことを知る。

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